2013年06月

2013年06月13日

KITTE、来て、切手

東京駅赤レンガ駅舎のすぐ向かい側に、KITTEが3月オープンしましたね。
皆さんはもう行きましたか?
入り口はこんな感じ。
2e653567.jpg




[KITTE]









旧東京中央郵便局局舎を一部保存、再生し建設された商業施設で、ネーミングは「切手」と「来て」から由来するそうです。
約100のショップやレストランが揃っていますが、ユニークなのは2Fと3Fに、日本郵便と東大の博物館が共同運営する博物館があることです。
東大開学以来の学術標本や研究資料など「学術文化財」が常設展示されていて、入館料は無料。
展示物を見ているだけで、頭が良くなりそうな気がします。

帰りの電車まで中途半端に時間が余った真夏の暑い日や雨の日など、おバカになりかけた頭の中をリセットするのに、ちょうどいい場所ができました。
KITTEの内部はこんな感じ。
今夜からお出かけなので、次回の更新は月曜日にね。
クリックしてど~ぞ!
056431c2.jpg

 [Shop]

2013年06月12日

直撃回避

まあ、自他共に認める雨男なので、明日夜からの広島行も台風直撃の予想でしたが、台風も急に方向転換のようでホッとしています。
なにせ、山形から広島まで鉄道移動なので、どこかで台風の影響を受けることは覚悟の上、せめて運休にならなければと思っていました。
いやいや、台風停滞の予想で東海地方が大雨みたい。
まだ分かりませんね。

そういえば今年になってからは、週末荒天の日が多く、電車の運休や大幅な遅れに何回か遭遇し、ひどい目にもあいました。
「晴れてくれ」などと贅沢は言わないので、とりあえず電車さえ動いてくれればOKです。

雨の日は雨の日の楽しみがあり、こんな写真を撮ったりね。
クリックしてど~ぞ!
c11a2c61.jpg

 [雨の日ロード]

urutorahurosu at 05:30|PermalinkComments(0)今日このごろ 

2013年06月10日

まもなく一年の折り返し

今週は広島に行くので、その準備や計画に時間を割かれて、ふと気がつくとあと10日余りで夏至が来てしまうことに気付きました。
まもなく1年の折り返し、夏至が過ぎれば毎日1分くらいずつ昼の時間が短くなっていきます。

昨日の日曜日は仙台まで「リップエステ」のセミナーに行って、プルンプルンの唇にしてもらってきましたが、帰りの高速の料金所で車輌火災を目撃。
バスの中からなので、急いでカメラをとり出しましたが反対側の座席だったので上手く撮影できませんでした。

そういえば今頃がこちらではポピーの撮影時期。
これもすっかり忘れていました。
去年はちょうど今頃に、みちのく森の湖畔公園で撮影したのですが、今年はもう撮影する時間が作れないので、今年はあきらめます。
写真は去年のポピーですが、今こちらはこんな季節です。
クリックしてど~ぞ!
6feb314e.jpg

 [夏至近し]




urutorahurosu at 05:48|PermalinkComments(7)めぐる季節 

2013年06月07日

来年の東北六魂祭は

今年は福島開催だった東北六魂祭、順番では来年は山形開催の予定ですが、運営している電通の事情で、もしかしたら今年限りかという話も聞きました。

昨夜、ちょうど市立病院の協力医の会「診ます会」(頭に「の」をつけると「のみます会」)の総会と称する飲み会が盛大にあって、市歯科医師会代表として出席してきました。
市立病院なので運営者の山形市長ももちろん出席したので、酒を注ぎながら暫し六魂祭の話をしてきました。
もちろん今年の福島開催も人で溢れてひどかった話もしてきましたが、市長は山形開催にやる気満々。
ただ、順番は決まっているものの、まだ完全決定ではないそうです。

山形市は道幅の広い道路がないので、もし同じように開催されれば福島以上の混乱は必至なので、自分的には開催中止でもいいかなと思っているのですが、一応「祭りを3つくらいの会場に分けたら?」と提案したら、「いや、パレードをしなきゃならないんだ」。
「ねぶたや竿灯は灯りが入らないと見栄えしないので、夜のパレードにしたら?」「いや、25万人集まるから夜は警備が大変でよぉ~・・・、明石の花火の時みたいな事故があるとなぁ~」
まあ、開催には積極的でも、運営内容に関してはあまり関心がないみたい。

開催しても運営は電通にまる投げで、皆が楽しむ工夫より人集めの経済効果のほうに関心がありそうでした。
もし遠方から来る人がいたら「期待にそえずにゴメンナサイ」と、今のうちに謝っておきますね。
写真は、市立病院のニューフェイスの医師紹介。新人からベテランまで。
6d7b6670.jpg




[Newface]





urutorahurosu at 05:54|PermalinkComments(5)今日このごろ 

2013年06月06日

寝台特急大作戦

いや、大作戦というほどではないのですが、6月に寝台列車に2回乗れそうなんです。
来週、市の歯科医師会の役員旅行で広島に行くのですが、皆は飛行機ですが自分だけワガママして、往路だけサンライズ出雲に乗る予定です。
以前からサンライズのスタイルに一目ぼれで、一度は乗ってみたいと思っていましたが、わざわざサンライズ乗車だけするほど鉄分も濃くないし(?)、広島に行くと聞いて即決でワガママすることにしました。
岡山着が6時半、市電を乗り鉄して倉敷の大原美術館、広島電鉄乗り鉄撮り鉄して、夕方の集合時間までチェックインします。
大量のファイルの中からようやく見つけたこの1枚は、サンライズ瀬戸と出雲のキスシーン。
696083a6.jpg




[Chu~]









もう1回は「大人の休日倶楽部4日間パス」を使って月末に、一度は乗りたいと思っていた寝台特急「あけぼの号」に乗ります。
土曜日の夜に上野から青森まで乗車予定。
たぶん「あけぼの号」は、近い将来に廃止されそうな気がするので「思い出乗車」です。
昔は寝台車といえば3段ベッドでしたが、今は個室の車輌が増えました。
どちらもめったに乗れないし体力も自信がないので、シングルデラックスで快適空間を楽しんできます。
こちらの写真は、上野駅を出発する寸前の「あけぼの号」
まあ、クリックしてど~ぞ!
d5a822ca.jpg

 [旅情]



2013年06月04日

地の利を生かした温泉利用

山形のような周りを山に囲まれた場所に住んでいると、不便なこともたくさんありますが、たまには便利なこともあるのです。
例えば「その日の天気を見てからスキーに行くかどうか決められる」とか、「朝採りの山菜を食べられる」とか「生活費が安くて済む(その分給料が安い)」とか・・・あまり自慢になりませんが

山形はいい温泉もたくさんあるので、温泉に関しても地元ならではの利用法があります。
それは温泉の平日宿泊。
最近、フルに働くと疲労感が大きいので、休診の木曜午後や日曜日を利用して近くの蔵王温泉に泊まるのです。(せいぜい年に数回程度ですが)

多くの温泉宿は土曜日や祝前日は料金が高くてお風呂も混んでいますが、平日や日曜日の夜は驚くほどヒマで、低料金で一人宿泊も歓迎です。
山形の温泉宿の夕食では大抵「山形牛のステーキ・すき焼き・しゃぶしゃぶや鯉の甘煮」などが出るのですが、もうあまり食べたいとは思いません。
低料金のプランでは幸いにそれらが出ない健康食です。
料金は安くとも施設や肝心の温泉はすいている分贅沢に使えます。

例えば蔵王温泉から我が家までは車で20分。
朝食後に宿を出てゆうゆう直接出勤できるのです。
山の道路なので朝の渋滞もありません。
一昨日も早い時間にチェックインして、PCもないのでゆっくり本を読んで過ごしました。
ただ蔵王温泉は草津の湯とよく似た強酸性でなめると酸っぱく、温泉成分のすごく強い温泉(もちろん循環加水など一切なし)なので、何回も何回も入るというわけにはいきません。
蔵王温泉のお湯が熱めなのも、あまり長湯をしないようにとの地球の親切心なのかもしれません。

写真は男湯、外に小さめの露天が2つあり。
源泉は高温なのでチョロチョロですが、入浴客が少ないので新鮮さは問題ないでしょう。
クリックしてど~ぞ!
b48ce197.jpg

[源泉温泉]




urutorahurosu at 05:32|PermalinkComments(4)今日このごろ 

2013年06月02日

腹立たしくもバカバカしい話

いや、東北六魂祭のことなんですよ。
昨日と今日、福島市で東北六魂祭が開催されているのですが、一昨年の仙台開催では会場に人が入りきれなくてパレードの道路にも人が溢れて身動きがとれず、怒号が飛び交いパニック状態になって倒れる人が続出、パレードも見られず、関東から来た観光客などカンカンに怒ってひどい状態だったのです。

去年は盛岡開催で、どんな様子だったのかは分かりませんが、今年は福島開催なので仕事を早めに終わらせて、新幹線でちょっと行ってみたのですよ。
駅に着いたら、アナウンスで「混雑のため、パレード会場は入場制限しています」とのこと。
まあ行ってしまえば何とかなるかと思って歩いていってみたら、もう人が溢れて国道4号線に向かう路地まですべて閉鎖。
パレードしていることさえ分かりません。
TVのニュースでは特等席からの映像で、さも盛大に盛り上がったように放送していますが、あの人垣の裏側はどんな状態だったのか、それを放送してもらいたい気持ちです。

来場数と会場広さのバランスをまるで考えないで、入りきらない人は締め出すという運営に、腹立たしい気持ちとバカバカしい気持ちで一杯になって、2時間早い新幹線でさっさと帰ってきました。

2月以来出番がなかった、うっすらとほこりを被ったCanonEOS5 mark�Vがかわいそうなので、人ごみスナップは撮ってみましたが。

福島駅到着間際の車内からブルーインパルスの飛行機雲。
fb29107f.jpg




[飛行機雲]









パレード会場付近のビルからはこんな感じで特等席。
ここからは見えるのでしょうな。
302bbe85.jpg

 [特等席] 












近くの学校のグランドのバックネットにしがみついても、パレードの振り上げた手しか見えないはずです。
28fa961a.jpg




[バックネット]








来年は山形開催らしいのですがどうなることか。
やはり祭りは、皆が楽しめなければね。
無駄に過ごした週末の午後でした。
まあ、クリックしてど~ぞ!



urutorahurosu at 10:23|PermalinkComments(9)写真の話 

2013年06月01日

完熟温泉にメロメロ

北海道にはすばらしい温泉があるのは重々分かっているのですが、どうしても撮影優先で夜明けから活動開始なので、ゆっくり温泉を楽しむことなどできません。
たまたま今年のGWは法事で函館に行ったので、ついでに一度は行ってみたかった温泉に行くことができました。

函館から車で90分、大沼公園から噴火湾沿いを北上、落部から内陸に10キロ進むというアクセスが不便な道南中央にあり、周辺に観光スポットもないこんな場所の温泉旅館が、なぜ全国人気温泉宿ランキングの上位にあるのか不思議でしたが、実際に宿泊してみて納得できました。
38de8cf9.jpg




[銀婚湯]









「温泉旅館 銀婚湯」というまあなんとも野暮ったい名前の思いっきり昭和の温泉旅館ですが、ここに全国から温泉ファンが集まってくるのです。
この旅館の敷地内には5つの「自噴」(掘削温泉ではないですよ)の源泉があり、それが単独や混合で惜しげもなくたくさんの湯船に注がれているのですが、部屋数22室に対して大きな男女内湯と露天風呂、そして5000坪の庭には宿泊客専用の貸切露天風呂が5つと、室数に対して贅沢な構成で、最も遠い露天風呂までは徒歩10分・・・・
ああ、そんな説明はどうでもいいくらい、とにかく居心地のいい旅館なのです。
もちろん湯気のたちこもる内湯は、早朝は貸切状態で満喫できます。
43aa5dce.jpg

 [湯気]












これは35トンの巨石をくり抜いて作った「桂の湯」、8段ほど階段を登って入ります。
周囲は桂の林と落部川、他は何もなし。

 [桂の湯]


温泉をトマトに例えると、自噴する温泉はもぎたての完熟トマトを食べるようなもの。それに比べて地中深くボーリングして汲み出す温泉はまだ熟していない青いトマト。
「温泉法」上の立場は同じでも中味は全く別物で、どちらが美味しいかは言わずもがなです。

お風呂や泉質の素晴らしさ、施設や環境、料理(地元素材で豪華ではなく美味)、自然体のサービスなどが、低めの宿泊料金をはるかに上回る満足感が得られる「居心地のいい温泉旅館」でした。

今まで様々な温泉に行きましたが、「絶対にまた行きたい温泉ベスト3」に入る素晴らしい温泉です。
あっ、どっかの一流?デザイナーに頼んでリニューアルした旅館がお好きな人には向きませんのであしからず。
というわけで、帰宅してからすぐに9月の連休にまた行くことにして、予約を入れました。
クリックしてど~ぞ!