2011年10月

2011年10月11日

みちのくYOSAKOIを撮る

連休は仙台の「みちのくYOSAKOIまつり」です。
約1000枚撮ってきたので、今週はみちのくYOSAKOI特集です。たぶん。
全国から181チームが仙台に集結するので、震災関連の需要と重なり、仙台市内のホテルはどこも満室。
この祭りは仙台市内に何ヶ所も演舞会場があるので、7月の六魂祭の時のような異常な状態にはならず、好天にもかかわらず、混雑具合は例年通りでした。
被災地のチームあり、被災地を応援するチームあり、とりあえず、人気実力NO1の「AOMORI花嵐桜組」からの応援メッセージの写真1枚だけ載せておきます。
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[メッセージ]








次回からは迫力ある演舞の写真をどんどん載せます。



urutorahurosu at 13:43|PermalinkComments(1)写真の話 

2011年10月08日

二度寝

実は9月末日に胃カメラを飲んできました。
毎年人間ドックを受けているのですが、いつも胃はバリウム検査でした。しかし今年から鼻からの胃カメラだけということで、とてもできそうにもないので、それはキャンセルしたのです。
5、6年前、ドックの前日に会議終了が遅れて10時まで飲食してしまい、たぶんそのせいでバリウム検査でひっかかり、一度だけ胃カメラを飲みましたが散々、もうこりごりでした。
鼻からのカメラはもっと大変だと知人友人の共通の感想だったので、麻酔下でカメラをしてくれる医院を知り、そこでやってもらったのです。
予約していたので朝一番。点滴をとり付けてベッドに横になって、睡眠導入剤(マイケルジャクソン死亡の原因になったあれです)を点滴に追加して、ハイそれまでよ。
目覚めは熟睡後の爽やかさそのもの。咽喉に多少の違和感はあるものの、ストレスゼロ。
ちょうど温泉で、明け方に目覚めの朝風呂のあと二度寝をして起きた時のような感じです。
ドクターのほうも、目の前で苦しんでいる患者を見ながら検査するよりも、ゆっくりとしっかり検査できるので、結果に信頼がおけます。
結果は食道に脂肪性の小さな隆起と胃の中に小さなポリープで、どちらも放置でOK。ついでにピロリ菌の検査もしてもらって、特に除菌の必要なし。
朝から二度寝をして、気持ちのいい一日でした。
胃カメラの写真はないので、先日の滑川温泉の湯たんぽ「二度寝の友」をチラリです。
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[二度寝の友]








今日から仙台では「みちのくYOSAKOI」です。
天気がよさそうで、すごい人出かな? 撮りまくるぞ~。
7月の六魂祭のときみたいにならなければいいのですが。




urutorahurosu at 05:17|PermalinkComments(5)今日このごろ 

2011年10月05日

曼珠沙華

コメントをいただいた皆さま、なかなか返事を書けずにすみません。
いつもありがとうございます。

9月から紅葉の時期までは、風景に赤い色が少なくて、写真になる風景を探すのに苦労します。
その中で、曼珠沙華(彼岸花)の真紅の色は、きれいな写真はよりきれいに、そうでない写真もそれなりの写真にしてしまう貴重な色なのです。
曼珠沙華は、関東以西ではそう珍しくなく見られますが、北日本ではたまに見かける程度で、まして群生している場所はなかなかありません。
埼玉・巾着田の百万本の曼珠沙華はよく行く場所ですが、一昨年行った奈良・明日香村の棚田のあぜ道を縁どる彼岸花も、強く印象に残っています。
今年は川越からの電車トラブルで断念した巾着田。
HPを覗いてみたらまだまだ満開のようで、今年は満開の期間が長いようですが、残念ながら来年に期待です。
というわけで、写真は今年行けなかった3年前の巾着田にて、全景と苔むした木とのコラボです。
                      「今年は会えなかったね」
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「こんなふうにモテてみたい」
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この花は花の細い線が結構うるさいので、ストレートに撮るよりも、ソフトをかけたほうが、花の色が浮き出てよろしいように思えます。
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urutorahurosu at 06:38|PermalinkComments(9)写真の話 

2011年10月02日

滑川温泉・秋

9月末が決算なので、自分にご苦労さんの意味で今年2回目の滑川温泉一人泊です。
目的は、温泉とビールで体を内側と外側からきれいにすること。
原発事故以来、再生可能エネルギーが注目されていますが、2,3日前に全国ニュースで、この滑川温泉が水力発電による自家発電営業の一軒宿として紹介されていました。
前にもブログで何回か書きましたが、米沢~福島間の秘境駅「峠駅」から細い山道を4キロ。でも我が家からは車で1時間40分程で行ける場所です。
宿は古くて少し傾いて、秘湯好きにはたまらない造り。写真は昔のままの1階廊下。突き当たり左が帳場(フロント)で、今はパソコンが置いてあります。
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[昔ながらの]








こういう場所では基本的にテレビは見ないことにしているので、余った時間を純文学の読書で、久々に脳内も浄化します。
今回持参したのは、昔買った日本文学の初版本復刻版セットから、秋風の吹く時期に読むので、堀辰雄の「風立ちぬ」。
文庫本と違って装丁が素敵なので、読んでいて気持ちがいいです。
ちなみに、松田聖子の「風立ちぬ」とは関係ありません。
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 [風立ちぬ]











温泉は無色透明で微かな硫黄臭、中華スープの卵のような白い湯花の湯は時々白濁。夏場に比べてお湯が少しぬるくなっていて、ぬる湯好きの自分にはありがたく、長湯ができます。
夕食前に屋外徒歩2分の露天と館内の内湯、夕食後に内湯に1回。ビールで体内清掃後はさらに内湯に1回。
寝る時は今秋初めての湯たんぽで。
今朝は目覚めに内湯1回。朝食後に露天、最後にまた内湯で締めて、清い体になって帰ってきました。
この宿も今年はあと1ヶ月程で、雪のため閉鎖して冬眠します。
部屋の窓の上に雪の舞う素敵な小さな写真が飾ってありました。
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[冬景色]








これが同じ構図の今朝の写真。ガスストーブで結露した窓ガラス越しに撮りました。
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 [初秋]












来春の営業開始は、GWの直前頃です。
今日の写真は、40年以上前の古~いレンズで撮りました。
ピントがイマイチですが、クリック拡大してどうぞ。