2011年02月

2011年02月06日

雪中かるた

この時期の山形の週末では、あちこちで雪と遊ぶいろいろなイベントが開かれますが、今日は隣の中山町の「雪中かるた大会」に行ってみました。
朝9時前、道路の表示はマイナス5度。上下ともにしっかり防寒して、一面雪の積もったグランドへ。
小学生が雪面に並べてある大きなかるたを、50mくらい先から走って取り合う、雪国ならではのイベントです。
7dab3092.jpg




[とれてうれしい]











休憩時間にはおやつの玉こんにゃく(丸いコンニャクをしょうゆで煮て串に刺した山形名物)を、雪面を掘って腰掛けて笑顔で食べていますが、その程度掘っても地面は見えません。
雪国の子供は元気です。
5a02681b.jpg




[笑顔で元気]




urutorahurosu at 15:35|PermalinkComments(0)めぐる季節 

2011年02月04日

立春に思う

スタッフの子供がインフルエンザになったと聞いて、ふと思ったことですが、人はなぜ治るのでしょうか?
治るというのはものすごい修復機能で、それは現代の医学ではとても説明できないような機能です。
人間も含めて生き物の体には、目に見えない原始信号がいっぱいあって、それはある時は『本能』とか『自然治癒力』とか、時には『超能力』などの言葉で表現されることはあっても、その実体は誰にも分からないものです。
たとえ「医療」という行為が加わらなくともただ安静にしているだけで治ることも多いし、いわゆる「代替医療・民間療法」もある意味では経験則による治療法です。
症状をうまく表現できない子供に対しては、お母さんの声掛けや手で優しくなでてあげるだけでも治癒力が高まるのです。
ウナギの自然卵が南太平洋で見つかったことが報道されましたが、直径1~2ミリの卵から孵化した幼魚は、一体何を頼りに日本の川までたどり着くのでしょうか。
それこそ体の中の原始信号によるものなのでしょう。
立春の今日、暦での春を迎えて、生きとし生きるものはこれから夏に向かっていきいきと活動を始めます。
寒さも一旦緩んで、春めいた日ざしが体の原始信号を刺激して、チャクラから宇宙エネルギーが体に満ちてきそうな日でした。
写真は事故があった東京ドームシティーのイルミネーション。
なんとなく体の中の原始信号をイメージして。
afe1527e.jpg




[原始信号]




urutorahurosu at 20:45|PermalinkComments(6)めぐる季節 

2011年02月02日

スーパービュー踊り子号

今年の山形市は積雪量が多いとはいっても、うまく大雪被害の範囲からは逸れているのですが、何しろ寒くて積もった雪が融けません。
いつもの冬は積もっては融けて・・を繰り返して春になるのですが、今年は凍りついたままです。
もういいかげん嫌になったので、2月はやはり毎年行っている伊豆の河津桜の花見に行くことにしました。
伊豆に行く特急は「踊り子号」と「スーパービュー踊り子号」ですが、同じ特急料金でもその快適さにはすごいギャップがあります。
「踊り子号」は新幹線リレー号時代の老朽車輌。かたや「スーパービュー・・」は全車両指定席で女性のアテンダントが乗車前に指定券をチェックするという、ハイクラスな雰囲気の車輌です。
さらに大きな違いは窓が窓側座席のてっぺん近くまであるので、今の時期は青空の見える範囲が格段に違います。ただし夏は暑そうですが。
a1568c78.jpg




[大きな窓]









もう河津では一輪二輪と桜が開花しているようで、予定している20日はもう散り始めなのではと気になります。
座席は絶対に海側のA席。昨日氷点下の中、駅に行って河津から東京までのA席をゲットしてきました。

58f99e20.jpg




[アテンダント]



urutorahurosu at 07:36|PermalinkComments(1)めぐる季節