花は散っても京都は桜京都の桜の締めは御室桜で

2023年04月06日

半木(なからぎ)の道

京都でソメイヨシノが散り始めると、次に狙うのが紅枝垂れ桜です。
プランBの続きですが、府立植物園の八重紅枝垂れ桜を堪能した後は、もう一か所桜を見ながらホテルに戻ることにします。

府立植物館を出て賀茂川に行くと、堤防に800m 程の枝垂れ桜のトンネルがあります。
最近知られるようになりましたが、観光客は少ないのでゆっくり楽しむことができる、プチ穴場と言えるかもしれません。

ここの桜は仁和寺と並んで京都市内では最後に満開になる場所なのですが、この日でほぼ満開、仁和寺の御室桜も満開宣言が出たようです。しかし異常に早いですな。

この桜のトンネルを通って北大路バスターミナルまで歩きます。
桜のトンネルはこんな感じです。
P4030487 (2)
    [半木の道]

そこそこの人が歩いていましたが、休日はもっと多いのでしょうな、もう穴場ではありません。
でも皆さん穏やかな表情をしています。
自転車を引きながら歩く人もちらほら。
P4030495 (3)
    [散歩道]

堤防のすぐ下には賀茂川が流れて、その両岸では多くの人がリラックスしています。
こちら側の川岸。
P4030519 (2)
    [春の一日]

向こう側でもリラックスタイム。
ここが自分の大好きな場所でもあります。
全部クリックしてど~ぞ!
P4030498 (3)
    [リラックスタイム]

urutorahurosu at 06:00│Comments(0)ディープな京都 

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