閉店風営業山茱萸を今年もいただいた

2022年12月08日

日本史が面白い

仕事をリタイアしてから本を読む時間が少しできて、睡眠薬代わりに読んでいますが、最近は日本史の本が面白いですな。
昔、中学校で習った程度の知識しかないので、飛鳥時代以前の縄文弥生時代から古墳時代までの部分が、総論からして頭の中で分かっていないのです。
戦後教育の授業では習っていない日本神話に出てくるいろいろな神々や、神武天皇以降の天皇の名前が頭の中で整理できていないので、一度読んだだけでは整理できずに、上編は2回読みましたがまだよく理解できません。

特にこの本は従来の説とは切り口を異にして事実に基づいて推測や確信しているので、目からウロコの部分がいろいろあるのです。

土偶がなぜあのような異形の形をしてるのか? そもそもイザナギ・イザナミは兄妹婚で最初の子は蛭子だということは記紀にも書いてある通りで、そのような形象の例は南米にもたくさんあるようです。

邪馬台国がどこにあったのかいまだに定説がないのは、もともと邪馬台国の話はフィクションの可能性が高いのではないか。
魏志倭人伝は魏の人が書いたもの(フィクション?)で、そもそも邪馬台国や卑弥呼など、国の名に邪とか女性の名前に卑などという悪い意味の蔑称を付けること自体が、中華思想の現れだとか。

古墳時代にはすでにユダヤ人が日本に来ていた。
埴輪の中にユダヤ教徒の服装をしているのが見つかっているが、学者はそれに気づいていない。
とか・・・等々
読んでいてワクワクする内容で、それも実に説得力があるのです。

確かに(以下は本の中には書いていません)十和田湖から三沢に抜ける戸来村(ヘブライが語源?へらいむら)には、大昔からキリストの墓があるのですが、秋田八郎潟には古代ヘブライと同じ形の小舟や方言やハンコタンナなどが存在するので、キリストはまさか来ていなくてもユダヤ人が日本に来ていたという説も説得力があるのです。
ちなみに秋田おばこの肌が白いのは、白人の血が入っているから・・という説もあり。

有名な海幸彦・山幸彦の、山幸彦の孫が神武天皇だったなんて初めて知って、神話と史実が結びつきました。

話せば長くなるのでもう止めますが、もう一回読み直して頭の整理をしたいと思っている本でした。
クリックしてど~ぞ!
PC070493 (2)
    [日本史]

urutorahurosu at 06:30│Comments(0)今日このごろ 

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