モミジの本土寺 庭園散策山形に戻ったら 本当に師走になる

2022年12月04日

井の頭公園 晩秋

乗り放題パス最終日の昨日は、東大の銀杏再撮影と井の頭公園の晩秋のバイオリンの旋律を撮りに行ってみたのでしたが、午前と午後では光が希望と逆転してしまってダメでした。

東大の銀杏は古い建物の間から差し込む光が欲しかったのですが、午前中は曇り空で失敗。
井の頭公園に移動した午後から晴れてきて、こっちは別に晴れていなくともいいのにと恨めし気に空を見上げて思ってしまいました。

井の頭公園のバイオリニストは、昨日はいつもと違う場所で演奏していましたが、人通りが少なくて演奏衣装も地味で、いい写真が撮れません。
何とかこんな一枚だけ撮っただけでした。
PC030094 (3)
    [旋律]

ならばその光を生かした写真でも撮ろうかといろいろ探しましたが、水面に覆いかぶさるモミジ、赤黄緑と空の青。
PC030106
    [光織りなす]

池の橋の所でガマの穂を見つけました。
もう終わりで、晩秋の風に綿毛が飛ばされて、まもなくすっかり禿げてしまいそうで、加齢による頭髪の減少を連想してしまいました。

ああこれも人生の晩秋現象かと思いながら、暗い背景の位置からパチリパチリの中の一枚です。
なかなか綿毛にピントは合わないのですよ。
全部クリックしてど~ぞ!
晩秋符
   [晩秋の風]

urutorahurosu at 06:48│Comments(0)めぐる季節 

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