朝霧の清里高原はジャージー牛色の霧ノーマスクの若者を見て分かった行動パターン

2022年08月24日

清泉寮

高崎を7:45の新幹線で佐久平で下車、小海線に乗り換えると10時過ぎには清里に着いてしまいます。

清里はその昔バブル時代のさらに10年ほど前からブームになり、高原の原宿として旅行雑誌では特集を組まれて、駅前はアミューズメントパークのような建物群が立ち並び、原宿のようにタレントショップもたくさん出店して、さらにペンションブームで驚くほどの数のペンションが建てられて、一時は駅前の土地の値段が坪500万円くらいまで値上がりしました。

その後バブルの崩壊で清里ブームも弾けてしまって、駅前の通りはシャッターが閉まって今では廃墟になっていましたが、レンタカーの人の話では、少し買い手がついた物件もあるとか。
ペンション群も廃業廃業で、今ではちょうどいいくらいのペンション数になっているようです。

でもその中で唯一観光客が集まってくるのが清泉寮。
ここは駅前があんなふうになるずっと前から清里高原開発の中心として存在していて、今の清泉寮の本館は昭和33年ごろに建てられ、平成20年ごろに快適さも値段も立派な新館がその裏に建てられています。
やはり本物とまがい物とは違うんだと、改めて思ってしまいます。

それから残っているのは駅近くの清里ユースホステル。
自分が昔泊まった時の建物は建て替えられいますが、まだ健在のようです。

清泉寮に泊まるならばやはり本館が昔の雰囲気を残していていいのです。
しかも新館の部屋はデラックスで、暖炉も各部屋にあったりするのですが、今の夏場は必要ないので、新館のフロントでチェックインをして、渡り廊下で本館に移動します。
これが清泉寮のシンボルマーク、本館の入り口です。
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  [清泉寮]

今回は残念ながら富士山は見えませんでした。
赤いスカートのお母さんがいたのでそれをポイントに、隣にいた子供は画面から外して牧場をパチリ。
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  [赤いスカート]

新館ロビーには暖炉の火がチロチロと焚かれています。
全部クリックしてど~ぞ!
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  [暖炉]


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