百聞は一験に如かずたまには絵葉書写真でも

2022年04月06日

月曜日の昼なのに 仕事せい!

今日の午前の便で帰ります。
いろいろあって、ゆっくりできない疲れた京都でした。
ようやく月曜日から春の気温になって、ソメイヨシノは満開、今日か明日あたりから散り始めるのでしょう。

さて十石舟に乗るまでの時間調整で、蹴上のインクラインに寄ったのですが、相も変わらずアメ横状態で、三脚は持参したのですが立てる意味がありません。
春休み期間中とはいえ月曜日の昼ですぞ、年寄ならばいざ知らずお前ら仕事せいよ!と言いたくなってしまいました。
昔は超穴場で、早朝6時半ころに行けばせいぜい数人しかいなかったのですが、インバウンドが押し寄せるようになってからは、この場所ではまともな写真が撮れなくなってしまいました。

なので、桜を撮らずに人を撮るというコンセプトで、肖像権に影響ない絵画風の写真をアップしてみます。

まず人の密度はこんな感じです。
P4040065 (3)
  [密度]

桜をバックに撮る人は多いのですが、異常に若い服装の勘違い婆さんなども多くてびっくりします。
この子は貸衣装の若い子でしたが、桜を背景に桜色の着物はよく合いますな。
P4040069 (3)
  [桜色]

この日はざっと数えて10組ほどの前撮りカップルがいて、無意識にそれぞれ比べてみるとカップルもいろいろですな。
いくらカメラ好きとはいえ、仕事で撮るとなると大変だ。
きれいに撮ってくださいね。
「美しい人はより美しく、そうでない人もそれなりに…」がモットーです(byフジカラー)。
P4040066 (2)a
  [前撮り]

インクラインは琵琶湖から疎水を通ってきた舟を山越えで岡崎まで運んだ鉄道遺構なので、桜と向こうまで伸びたレールが撮影のポイントなのですが、もう皆さんレールに座り込んでいるので、そのような写真は撮れません。
全部クリックしてど~ぞ!
P4040077 (4)
  [ポージング]

urutorahurosu at 05:16│Comments(0)ディープな京都 

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