星野リゾート奥入瀬渓流ホテル体験記十月の真夏日はやっぱり秋なのだ

2021年10月04日

誰でも思うことは同じなんだと感じた日

3~4日前の山形新聞に「月山の草紅葉が見頃、今週末はリフト下駅付近が見ごろになりそう」との記事が出て、そうだ月山に行こうと思い立って、コンビニでおにぎりを買って、9時半頃家を出たのでした。

家を出て1時間弱、高速道も特に問題なく月山登山拠点の志津の1キロほど手前で渋滞しています。
たぶん道路工事の交互通行かと思ってそのまま待ちましたが、20分ほどで50mも進まないのです。

交互通行にしては、対向車もまとまって下りてくるわけでもなし、そのうち引き返す車も少し出始めて、どうやらこれは志津を通り越して紅葉真っ盛りの姥沢駐車場まで繋がっているのではないかと思いました。

結果が分からないのに待ちくたびれるのは嫌なので、もうこれまでとUターンして帰ってきましたよ。
高速代往復で約3000円ムダになりました。

やはり秋晴れで、全国の緊急事態宣言が解除されて、何となく気持ちが開放的になっているようで、皆さん考えることは同じで、月山は車の収容台数をはるかに超える台数が行き止まりの場所に押せ寄せてしまったようです。

月山の写真は撮れなかったので、奥入瀬の帰りに盛岡に泊まったので、啄木が詠った岩手山。
自分にとっては青春時代の故郷の山であります。
クリックしてど~ぞ!
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 [ふるさとの山]

urutorahurosu at 06:00│Comments(0)めぐる季節 

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