北野天満宮の花手水は そうだ京都行こう。静かな三千院のお庭

2021年06月25日

誰もいない京都 人はどこに行った

緊急事態宣言解除前の京都に観光客の姿はほとんどなくて、街の中はシャッターを下ろして休業中のお店が目立ちました。

こんな時に行くべきなのは超有名観光地。
いつもは人ばっかりでうるさいだけなので敬遠している場所でも、人が全くいないとこれほど素敵なのかと京都の魅力を再認識してしまいます。
こんな光景はめったに見られないので、有名地でもカテゴリーは「ディープな京都」に分類してみました。

今回まず行ってみたのは、♪京都~ 大原三千人  混んで疲れた女が一人~♬と歌われた大原の三千院です。
最近は寂光院の方ばかり行くことが多くて、三千院参道は久し振り、三千院に拝観料を払うのはもっと久しぶりでした。
だって、いつも三千人、混んで疲れるので敬遠していたのです。

でも今回はたぶん静かだろうと期待して行ってみたらその通り。
9時半過ぎ、坂道の参道の店は2軒くらいしか開けていなくて観光客も2組くらいしか歩いていません。

三千院前の通りの石段の先には誰もいない。
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 [三千院]

この道は人が歩くとジャリジャリと玉砂利の音がうるさいのですが、自分が歩かなければシ~ンとしたまま、いいですなぁ。
お店もまだ全部閉まっています。
P6170048 (2)
 [静寂]

さすがに三千院の中には数組の参拝客がいましたが、ディスタンスをとれば静かです。
こんな時に大声でしゃべり合う参拝客はいませんです。

手水鉢に注いでいる水の音だけが小さく聞こえているので、注がれて泡立つさまをこんな風に撮ってみました。
全部クリックしてど~ぞ!
P6170052 (2)
 [手水鉢]

urutorahurosu at 05:36│Comments(0)ディープな京都 

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