2024年02月02日

未宿泊県は残り1県になった

鹿島臨海鉄道の未乗車区間は大洗~水戸間だけ。
まずは到着時に買っておいた切符を持ってホームへ。
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    [きっぷ]

乗車する列車が入線してきました。
夕陽がボディに当たっていましたが、出発してまもなく、あたりはすっかり暗くなってしまいました。
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    [入線]

大洗始発16:59の水戸行きですが、乗客はまばら...と思ったら、次の駅から列車通学の高校生たちがドッと乗り込んできて一杯になりました。通学ダイヤの列車だったようです。
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    [乗車]

この日現在、日本の未宿泊県は茨城県と福井県だけだったので、わざわざ水戸に宿泊する計画にしたのです。
この辺に来た時はいつも東京に戻って宿泊していたので、茨城が未宿泊県だというのは最近まで気づきませんでした。
残る未宿泊県は福井県だけ。
春に北陸新幹線延伸になったら、今年中に丸岡城と絡めて福井に宿泊します。

というわけで、残り1県を祝って「アンコウ鍋コース」でボッチ祝杯。
平日夕方早めなので、店もガラガラで感染リスクもありません。
また食べかけになってしまいましたが、全部クリックしてど~ぞ!
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    [アンコウ鍋]
3.11の次の日行動の予定を、ようやく達成できました。



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2024年02月01日

人生の階段上り下り

さあ今日から2月、もうすぐ節分・立春と続きます。

さて神社めぐりはもう少し続くのですが、神磯の鳥居の後はまたタクシーに電話して大洗駅まで戻ります。
水戸までバスも出ているようですが、乗り鉄としては鹿島臨海鉄道完乗にこだわらなけれななりませぬ。
電話して到着するまでの10分間で、目の前の石段を撮ることにします。
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    [石段]

中央に手すりがあって、その左側は上り階段、右側は下り階段、人生の階段みたいですな。
これは2人一緒の上り階段。足並みをそろえて登っていきます。
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    [上り階段]

人によっては階段の下で待ち合わせをして
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    [人待ち階段]

着かず離れずの距離感で上っていきます。
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    [距離感]

さて右側の石段は、人生の下り階段ですな。
一気に転がり落ちないように手すりにしがみつきながら、一歩ずつ下っていくのですが、自分の事のようでとても他人事には見えません。
そろそろ麓が近いようです。
目立つ服装の人がいなくて、写真はちょっと残念でしたが、全部クリックしてど~ぞ!
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    [人生下り坂]



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2024年01月31日

今年最後の新年会

神社めぐりの記事はまだあるのですが、もう1月も終わるので、今日の記事は1月最終土曜日の山形市歯科医師会の新年会備忘録です。

いや、みんな集まって、鏡割りをして、
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    [鏡割り]

そして飲んで食って、ワインとつきたて餅を土産にもらって二次会で飲んで騒いで帰ったという、備忘録です。
よろしかったらクリックしてど~ぞ!
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    [見た目だけよ]

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2024年01月30日

山茱萸(さんしゅゆ)咲き始め

去年の暮れにいただいた我が家の玄関の山茱萸が、ようやく咲き始めました。
高崎に居る期間が長いので玄関の気温が上がらず、今年は例年よりも咲き始めが少し遅れたようです。

赤い実がしぼんできて、黄色い花が少しずつ膨らんできていますが、次回山形に戻るころにはたぶん赤い実は落ちて、一面黄色い花盛りになっていることでしょう。

山形市も今のところ今冬の除雪車出動は2回だけ。高崎はもちろんほぼ毎日晴れです。
早春の便りをクリックしてど~ぞ!
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    [山茱萸]

urutorahurosu at 06:30|PermalinkComments(0)めぐる季節 

2024年01月29日

絶景 神磯の鳥居

茨城県の絶景ポイントの一つに大洗磯前神社の神磯の鳥居があります。
鹿島臨海鉄道乗り鉄の次の目的は、この神磯の鳥居を見ることでした。なので神社参拝はさっさと済ませて長い石段をゆっくり下りていきます。

石段の下のバス通りの先、細い路地を通り抜けた先に絶景ポイントがあります。
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    [路地の先]

ちょうど海も荒れていて波高く、絶好の撮影日和です。
御祭神が降臨された岩礁を神磯(かみいそ)と称して、神聖な場所として禁足地としたそうです。
その岩礁に立てられた鳥居ですが、凪の日はつまらなそうですがこの日は海が荒れていて、こりゃぁいい日に来たもんだ。
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    [神磯の鳥居]

波が高いのでもちろん風も強くて、海水の飛沫が風に混ざって顔に当たるので、時々顔よりもカメラを気遣いながらシャッターを切りました。
打ち寄せる波の表情が毎回違うので、いくらシャッターを切っても飽きません。
鳥居の足元にも海水が寄せてきたタイミングでも撮ってみます。
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    [寄せる波]

ここは太平洋なのでベストの撮影条件は、波が高い日の日の出の時間帯でしょうが、天気のいい日は予想がつきますが波の高さは現地に行ってみなければ分からないし、早朝撮影なので前泊する必要もあり、なかなかハードルは高そうです。

三脚があればいろいろ工夫した写真が撮れそうですが、今は旅先なのでそれも無理。
せめて手持ち撮影でできる範囲でシャッター速度を遅くして撮ってみました。
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    [砕ける波]

話は変わりますが、日本の昔からの言葉にはヘブライ語と共通する言葉が沢山あって、弥生時代後期から古墳時代にかけて、古代イスラエル人が日本に大量に来て日本人と同化したらしいという話に、最近興味を持っています。
この鳥居という言葉も、ユダヤの経典の話の中に、ソロモン王が青銅の柱を2本鋳造して宮殿の前に立てたという一説があって、しかもヘブライ語の方言に「入り口」という意味の「トリイ」という言葉があるそうです。
ソロモン王が宮殿の入り口に立てた2本の柱「トリイ」が日本の鳥居のルーツなのかもしれません。
こういう話が日本にはゴロゴロしているのです。

話がそれましたが、こりゃあいい日に来たもんだと一人で喜んでいましたが、水戸に行く臨海鉄道の時間も迫ったきたので、タクシー会社に電話したのでした。
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    [降臨地]


2024年01月28日

海を見下ろす大洗磯前神社

鹿島臨海鉄道が大洗駅に着いたのが15:50なので、明るい時間はそう残されていません。
駅の暇そうな観光案内所で大洗磯前神社方面のバス時刻を聞いたら、平日なのでかなり待ち時間があるようです。ではタクシー利用といきたいのですが駅前には待機していません。
電話で呼んで急がせて、神社に向かいます。

神社は名前の通り磯の崖上にあるので、道路からは長い階段が延びています。どうやら本殿まで車でも行けるようなので膝を労ってズルすることにしました。
夕方疲れてからはこの階段は登りたくないですな。
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    [石段]

下から見上げるとこんなですよ。
まるで天上の鳥居に続く階段です。
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    [天上の鳥居へ]

石段の上からは荒れた海が見えて絶景です。
おねえさん達が参拝に来ました。
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    [参拝]

拝殿の前に随神門。
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    [随神門]

をくぐって拝殿で参拝。
早く下まで降りたくて、おみくじを引くのを忘れました。
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    [拝殿]

こんな可愛い大絵馬もあったのですが、石段を磯まで降りると絶景があるので、参拝はあっさりと切り上げることにしたのでした。
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    [絵馬]

2024年01月27日

やっと鹿島神宮に来れた

13年前の東日本大震災の翌日に、今回のコースで一人旅を計画していました。
もし震災が1日遅かったら、しばらくは家に帰って来れなかったかもしれません。
その時の予定と同じコースを今回旅をして、未乗車区間のJR鹿島線の潮来~鹿島神宮間と鹿島臨海鉄道に乗車するのも目的の一つでした。

JR鹿島線の車両は利根川を渡ると一気に車窓風景が変わります。
以前撮影に来た潮来あたりも独特で、大昔は広い入り江だった様子が感じとれます。そして北潟の橋を渡ると鹿島の台地に到着。
下車すると香取よりも暖かい。タクシーに乗って聞いたら、北潟の橋を渡ると気温が2度くらい上がるのだそうです。

鹿島神宮駅から神宮まではそう遠くないのですが上り坂なので、ワンコインでタクシーを選択して到着です。
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    [鹿と神宮]

鹿島神宮の大鳥居は白木の鳥居です。
以前は御影石の鳥居でしたが、3.11で倒壊して白木で建替えられたそうです。
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    [大鳥居]

楼門は一部修復中でした。
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    [楼門]

本殿と拝殿は重文のようですな。
屋根だけですが参拝証拠写真。
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    [拝殿]

さらに奥の要石と奥宮まで行ってきましたが、広い鹿島の森が素晴らしかったですな。
軽井沢にも鹿島の森ホテルという、駐車場が高級車で一杯の場所がありますが、何か関係があるのでしょうか?
森の中の分かれ道でパチリ。
こんな場所を晩秋に一人で散策なんてすると、詩人になれそうです。
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    [分かれ道]

ここは神話時代からの神宮なので、ここから先は通せんぼみたいな像も立っています。
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    [通せんぼ]

帰りは駅まで下り道なのでゆっくり歩きました。
鹿島神宮駅では、次に乗る鹿島臨海鉄道の一両だけの車両がスタンバイしています。

初乗車なので楽しみにしていたのですが、北潟の車窓風景を見ることもなく寝ちゃったようです。
鹿島サッカースタジアムまではなんとなく覚えているのですが......。
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    [鹿島神宮駅]
今日は今年最後の新年会であります。
新年会が終わった山形ではしばらく用事がないので、雪のない高崎でゆっくりします。
2月3日に雪の上越市に行きたいのだけれど、天気次第ですな。

2024年01月26日

金食い虫の車はチェンジしようかな

まもなく確定申告の時期になります。
期限は3月15日なのかな?その準備をするために山形に戻ってきたようなものですが、なんとか準備ができそうです。

それよりも去年から金食い虫の車め。丸7年乗っていろいろトラブルがありましたが、最近それが特に目立ってきたので、気分転換に取り換えることにしました。
結局分かったのは、外車は5年以上たつと故障が多い、しかも元々修理料金が異常に高い上に円安でますます高い。
車が悪いわけじゃないのだけれど、この前の擦り逃げされた車の修理代の見積もりを聞いて決心がつきました。
たぶん人生最後の車になるかもしれないので、今度は国産車にしよう。

というわけで昨日は雪降りの中、いろいろ疲れたので今日はこんな話題にしました。
車のチェンジは両替ほど簡単ではありませぬ。
でも雪国なので4WDとハイブリッドは譲れないのです。
車も高くなりましたなぁ~
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2012-4-21高崎 070(2)
    [チェンジ]














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2024年01月25日

記憶から消えていた香取神宮

いい時に山形に帰ってきました。今日ならば防寒靴でなければ帰れなかった。
たった今、我が家の前を除雪車が。あっという間に膝上くらいまでの道路の雪壁です。
さて今から着替えて除雪、今日は2回に分けてまずは壁の除去からね。

では参拝最初の一社目は香取神宮です。
平安時代から伊勢神宮 鹿島神宮とともに3ヶ所だけ「神宮」の称号が認められていた、日本最古の神宮の一つで、その成り立ちは神話時代とも藤原時代ともいわれています。
その辺は歴史家によって諸説あるのですが、鹿島・香取の神宮は出雲の国の国譲りの神話とも関わりがあるようで、なんともロマンのある話であります。

ところで、どうやら大学時代の一人旅で、紀伊半島一周の旅の帰りに房総半島と犬吠埼を廻った折りに香取駅で下車して、香取神宮を訪問しているようなのです。ただ記憶では、赤い色の神社の記憶だけが古びた1枚の写真のようになんとなくあるだけで、参拝の記憶もありません。
当時の行程表が残っていたので調べてみたら、香取駅で下車して1時間で片道2㌔を往復しての参拝だったようで、大学生でも相当慌てた訪問だったようです。

すっかり歳をとってしまった今回は佐原で下車して、タクシーで神宮まで向かいます、一応バスがあるようなのですが極端に少ない便でしかも平日休みとか。
佐原の街並みは3回ほど来ているので今回は通過。もうどこも田舎なので現地の足はタクシーをフル活用です。
香取神宮の鳥居に到着です。香取の鳥居は赤い色が塗られて、鹿島神宮は白木の鳥居でそれぞれいわれが諸説あるのですが、これは別の機会でということにします。
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    [香取神宮]

この写真ではただの記念写真なので、鳥居の向こう側に長く続く石灯籠を主役に撮ってみました。
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    [石灯籠]

赤ちゃんが生まれてお宮参りの家族です。
石段の背景と赤いおくるみが印象的ですな。
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    [お宮参り]

本殿が見えてきました。
まだ正月気分というか、まだ1月でした。
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    [参拝入口]

さすがに平日なので結んだお御籤もスカスカです。
白い服なので、暗い背景に浮かび上がります。ピントは手前のお御籤で、
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    [参拝]

自分のお御籤は残念ながら末吉。あと三社あるのでこの後に期待。
香取駅まで2㌔歩こうかなと思って時間に余裕をもって鳥居を出たら、ちょうどいいタイミングで客を乗せてきたタクシーが空車になった。
佐原に戻るよりは香取駅が近いので乗車、往路の半分ちょいのタクシー代で済みました。

電車が来るまで30分以上あるのに、駅のまわりは何もなし、でも寒いのです。
ちょうど上りの電車が来たので佐原駅に戻ったら、すでに乗車予定の始発電車がスタンバイしています。
暖かい車内で休憩をしながら、次は鹿島神宮に向かいます。
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    [鹿島神宮行き]



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2024年01月24日

神社参拝4ヶ所もトラブル続き

大人の休日倶楽部4日間乗り放題パスを使って、神社めぐりをしてきましたが....効果なしのようです。

年末からずっとトラブル続きだったので、神社巡りをしてきました。
ルートは、高崎→東京→成田→佐原→香取神宮鹿島神宮→加科臨海鉄道→大洗磯前神社→水戸(泊)→笠間稲荷神社→高崎の予定でした。

恐らく関東では最強の神社を選択したのですが、結果は...打ちひしがれました。
3つの神社でおみくじを引いたのですが、どれも吉と末吉だけでパッとしません。
おみくじだけならばどうでもいいのですが、笠間から水戸線未乗車区間を乗って小山からは大宮経由で新幹線で高崎に戻るつもりでスマホを見たら、新幹線がすべて運転見合わせ、復旧まで相当な時間がかかる、とのこと。

急遽小山からは、両毛線のロングシートの普通列車で2時間かけて戻りました。
ところが隠れ家に戻ってから、寒いのでエアコンと暖房器具を全部ONにしたらブレーカーが落ちてしまった。いや、暗くなる前でよかったでした。
以前も一度ブレーカーが落ちたので、ブレーカーの場所を承知していて復旧できましたが、まあトラブルが続きます。
今現在の新幹線復旧は一部列車に運休と遅れの表示。
今冬最強の寒波と雪の予報の山形まで、無事に帰れるかの保証はありません、いや信用しませんから。
この時期の新幹線は信用できません。

以前も大雪悪天候で、とりあえず山形まで行きますよというので乗車して安心してビールを飲んでいたら、福島の手前で大雪で奥羽線通れないのでこのまま仙台行くので仙山線で山形に行ってくださいというアナウンス。そのつもりでいたら仙台の手前で仙山線も通れません、となってしまいました。
バスで帰ろうと30分並んで乗ったら、高速道が通行止めで、下道も途中から県境トンネルへの坂道でトラックがスリップして立ち往生、前方はほぼホワイトアウト。
結局ふつう1時間の所要時間を3時間かかって戻ったことがありました。

今日の新幹線運行も信用できないので、ホッカイロとお茶は携行していきます。
別に明日以降に山形に戻ってもいいのだけれど、乗り放題パスの有効期限が今日までなのよね~。

神社参拝の記事は順次アップの予定ですが、まずは通勤時間帯の東京駅地下ホームから出てきた人の群れ、皆さん急いでいるんですなぁ脇目も振らずに一心不乱でご苦労さんです。
ワタクシはこれから成田までの快速列車のグリーン券を買うのです。
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    [通勤時間]

大洗磯前神社では見事な絵馬がありました。
そういえばまだ1月、今週末には最後の新年会があるのでしたが、今年はもう疲れたじぇぇ~。
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    [開運招福]