2021年04月18日

原谷苑は春爛漫 その2

原谷苑の春はいくら撮っても撮り切れないのですが、あと数枚アップします。
ミツバツツジ(?)のピンクの色合いが何とも言えないですなぁ。
そのピンクと散った桜の花びらです。
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 [春色]

何といってもこの場所の一番は紅枝垂桜の圧倒的な数とボリュームですが、この時はまだまだ五分咲き程度でしたが、それでもこんな状態。
満開期はぐるりと周りを見渡すと紅枝垂れの屏風に囲まれているようで、頭上を見上げると、
真上の青空はぽっかりと紅枝垂れの花の中心部にだけしか見えないという状況になります。
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 [紅枝垂れ]

この春色の中で鯖寿司でも食いながら一杯やろうかと思っていたのですが、今年はコロナ禍で弁当や寿司の販売は中止。
飲み物と甘味類の販売だけだったので、柄にもなく桜餅に挑戦。
お茶にすればよかったのについついノンアルコールビールを飲んでしまいましたが、相性ワル~。
でもこれも春色ということで、全部クリックしてど~ぞ!
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 [桜景色]



urutorahurosu at 06:00|PermalinkComments(0)ディープな京都 

2021年04月17日

原谷苑は春爛漫その1

京都の桜で絶対に外せないのが原谷苑です。
今年はコロナのためにシャトルバスが運行しないので、金閣寺付近からタクシーです。

初めて行った人は必ず感激してしまうという、桜に限らずありとあらゆる春の花が咲き乱れています。
花の咲き具合によって入場料が変動するというのも良心的、この日はもちろん最高値の1500円でした。

いつもは哲学の日の桜が散り終わる頃に見ごろを迎えるのですが、今年は早く咲いた街なかの桜の満開期が長かったので、運良く両方楽しめました。

そんな春の花を2回に分けてアップします。
まずは紅枝垂桜を背景に、石楠花の花。
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 [石楠花]

馬酔木の花もちょうど見ごろ。
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 [馬酔木]

ミツマタも満開です。
紅枝垂れ桜はこれらの花が少しくたびれてくると、一面ピンクの桜屏風を作るのです。
全部クリックしてど~ぞ!
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 [ミツマタ]



urutorahurosu at 06:00|PermalinkComments(0)ディープな京都 

2021年04月16日

絵画のような桜写真を撮ってみたい

例年ならばやっと咲くか咲かないかの頃なのですが、今年はもう散り始めているので、昨日の午後から霞城公園に行って、土手の上からほんのちょっとだけ桜の枝と眼下の花筏を撮ってきたのでした。

まあ撮りたいシチュエーションでもなかったし、土手の上は一方通行に制限されて、依然と雰囲気も変わってしまって、10回ほどシャッターを押して帰宅しました。

PCでアップにしたりトリミングして明るさを調整したりして、まるで絵画のような写真ができました。

穏やかな午後だったのですが、まるで強風下に揺れる枝のようです。
枝は揺れてブレていますが、花筏の花びらはブレているのではなくて動いているのです。
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 [揺れる]


urutorahurosu at 06:05|PermalinkComments(0)写真の話 

2021年04月15日

初物の山菜

寒い!今朝の気温はたぶん1℃、朝だけは冬に逆戻り。
京都の春爛漫の写真をアップしようと思っていましたが、ふさわしくないので昨夜の夕餉。
今年初めての山菜登場でした。

アイコと山ウド。
アイコは茹でて山グルミをまぶして醤油をかけて食べます。
山ウドは皮をむいて味噌をつけてかじります。

これからGWごろは様々な山菜の最盛期。
何処にもお出かけできない口惜しさと、山菜の楽しみと、まあ比べられませんが・・
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2021-4-14初物
 [山菜登場]


urutorahurosu at 06:03|PermalinkComments(2)めぐる季節 

2021年04月14日

哲学の道 桜ギャラリー4

4月4日、N95マスクをして大阪の地下鉄に片道15分ずつ乗ってきたのですが、それ以外は外食もしていないし大丈夫だったようです。
でも昨日の大阪府の新規感染者数が1099人、今日はどうなるのでしょうか。

さて哲学の道の散歩道も終点です。
疎水で流されてきた花びらがぎっしりと水面に積もって、分厚い花筏を作っていました。
花びらのピンクと落下した真っ赤な椿の花。
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 [キャンバス]

天気がいいので桜の枝の影が花筏に描かれて、椿の落花が枝に花を咲かせています。
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 [影木に花]

カメラを持った女性が隣に来て撮り始めました。
なのでその女性を勝手に撮らせてもらいました。
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 [カメラマン]

枝垂れる桜の枝と花筏とひらひらと散る花びら。
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 [疎水の春]

花筏は花びらが少なくて厚さが薄いうちは白っぽいのですが、このようにギュウギュウ詰めで厚くなってくると色が濃くなってきます。
そんな花びらでできたピンクのグラデーションと、そよ風に揺れる桜の小枝。
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 [グラデーション]


urutorahurosu at 06:00|PermalinkComments(0)写真の話 

2021年04月13日

哲学の道 桜ギャラリー3

哲学の道の水面には散り始めた花びらが流れていました。
これもなかなかの風情です。
水面の反射をPLフィルターで抑えることもできるのですが、水面に映った桜景色も素敵なので、それも一緒に撮りました。
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 [花びら]

撮り方を工夫して、流れる花びらで疎水の流れを表現してみます。
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 [流れ]

哲学の道の終点を左折すると今度は白川疎水になります。
短い距離ですが桜の濃さは一級品。
水面の上も水面の中も桜で一杯です。

その疎水の終点付近には花筏が見えてきました。
さてさてまた何かいい写真が撮れそうな予感がします。
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 [白川疎水]



urutorahurosu at 05:40|PermalinkComments(0)写真の話 

2021年04月12日

桜が散っても福島の春は続く

京都の桜の中休み。

お風呂の素晴らしい温泉にまた行ったのですが、ネットで福島の花桃が見ごろとの記事を見つけたので、温泉の帰りにちょいと足を延ばして行ってみました。

今の福島はちょうど桃の花が見ごろ、でも桃の実を保護する青いネットや周りの人工物が多すぎて、果実用の桃の花は撮影スポットがなかなかありません。

花桃は観賞用なので色がきれいですが、どう撮っても同じような写真になってしまいます。
飯坂温泉近くの「花ももの里」。
日曜日の快晴なので、人もそこそこ多くなっていたのですが、確かに非常に春を感じるシチュエーションではあります。
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 [春の色]

やはり菜の花の黄色があるかどうかで、春らしさがまるで違います。
菜の花の黄色と花桃の濃いピンク、それに青空。
でも三脚を立てると、どうやっても人が写ってしまいます。
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 [春の空]

最後の一枚は手前の菜の花を強調してみました。
福島の桜は散っている最中、でもその後も春の色は健在です。
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 [Spring has come]



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2021年04月11日

哲学の道 桜ギャラリー2

哲学の道はたくさんの人が歩いていますが、多くの人は銀閣寺道から南禅寺方面へ歩いてきます。
でもこの方法だと、哲学の道の起点若王子神社から南禅寺までさらに歩いて地下鉄蹴上駅に出るか、途中で白川通まで歩いて、本数の少ないバスに乗るかで、最後にちょっと疲れるし、この辺は休むお店も少ないのです。

なので自分は逆に銀閣寺方面に向かって歩くことにしています。
歩き疲れたならば観光地なので、お店もバスの本数もたくさんあるからです。

そんなふうに銀閣寺方面に向かって歩くと、散った桜の花びらがまたいい感じなのですよ。
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 [散り桜]

そういえばこの日は平日で、京都ではもう学校が始まったのかな?
ランドセルの少女を見かけました。
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 [少女]

もうこの時間になると、銀閣寺方面からたくさんの人が歩いてきます。
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 [散歩道]

桜がひらひらと散る様は、背景が暗い場所を探すのがポイントです。
ひらひらと散る桜と、流れる花びら。
手前のパイプがなければいい写真になるのですが、まあこれも一期一会。

そういえば昔、中山ラビの「ひらひら」という歌があったなぁ~
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 [ひらひら]


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2021年04月10日

哲学の道 桜ギャラリー

ほぼ満開の山形市ですが、急に冬に逆戻り。
満開の桜に雪が舞っています。
大体、平年よりも10日も早く満開になるからなので、いい被写体になるかもと思って霞城公園に行ってみましたが、寒くて撮らずにすぐに戻ってきました。
こんな時期に風邪を引いたら大変です。

さて京都はおなじみの哲学の道。
考えてみたら、冬の除雪以来運動らしい運動もしていなかったので、久しぶりにほぼ全部歩いたら、次の日から足腰がバキバキでした。

小型三脚を持ってゆっくり散歩。
満開の最盛期を過ぎて、ようやく散り始めの感があります。
この日の被写体は水面に映る青空と桜。
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 [桜散歩]

小さな橋の上の外人さんカップル。
これだけでも絵になりますが・・
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 [桜の下で]

この二人が川面に映っているのが被写体です。
まるで絵画のような雰囲気の写真になりました。
全部クリックしてど~ぞ!
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 [ふたり]

桜ギャラリーは、まだまだ続きますぇ~

さてPCRも陰性だったし、山の方の温泉に行こうかと思っているのですが、積雪はあるのでしょうか?
もうタイヤ交換も済んだし、困ったな。
4WD]なので登りは大丈夫でしょうが、明日の朝の下りが怖い。



urutorahurosu at 05:27|PermalinkComments(0)写真の話 

2021年04月09日

蹴上インクラインの桜

南禅寺近くの蹴上インクラインの桜は、中韓人の観光客が押し寄せる前は静かな穴場でしたが、その後は静かな雰囲気が一変してしまいました。

コロナ禍で彼らが一切来なくなったので、昔の雰囲気が戻ったのではないかと、朝一番に行ってみたのです。
京都駅から朝一番で地下鉄東西線蹴上駅に行くには、5時30分発のJRで山科駅へ行き、東西線に乗り換えると蹴上には5時50分過ぎに着きます。

中韓人もいないはずだし、平日だし、さすがにこの時間ならばほとんど人がいないのではという淡い期待も空しく、現地にはすでに15人くらいのカメラマンがカメラを構えていましたよ。

一体どのような交通手段で来たのだろうかと思いながら線路に行くと、皆さん同じような位置からカメラを構えています。
本来ならばもっと下流側から上流側に向かってレンズを向けるはずなのですが、どうやら上流部で工事があってその部材が景観をじゃましているのです。

ここの桜は上流に向かって撮らないと絵になりません。
下流方向から一人歩いてきたのでパチリでしたが、大したことないですな。
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 [インクライン]

やがて人も増え始め、外人さんの母と娘がポーズを作って写真を撮り始めました。
顔立ち言葉から、どうやら南米系かな?

好みの顔じゃないけれどやはり母より娘でしょう、というわけで何枚かパチリ。
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 [モデル気分]

そのうち結婚式の前撮り隊もやってきたので、さっさと撤収です。
7時過ぎ、ホテルに戻って朝食です。

帰り間際に桜の枝の間から下方に、京都の市街地が見えましたのでパチリ。
朝飯前のパチリを、全部クリックしてど~ぞ!
P4010059 (2)
 [遠景]


urutorahurosu at 06:00|PermalinkComments(0)写真の話